ACOとはAbout ACO

オーガニック

近年では自然環境の問題や健康について社会全体で関心が高まっています。第二次世界大戦後、化学合成物が急激に世界中に広まり、便利になった分、自然は壊され化学合成物質で人体に害が出てくる人が急増しはじめました。そんな中で、自然環境などを守りながら、安心で安全な人間本来の生き方をしようと生まれたのが「オーガニック」です。

もともと、オーガニックは貴族階級が生み出した運動であって、「自然な農法の有機栽培」という意味があります。現在では、オーガニックには認定機関があり、海外でもいくつかのオーガニック認定機関があります。そのひとつがオーストラリアのオーガニック認定機関ACOです。

ACOは、2002年に設立したオーガニック認定機関では最大で、オーガニック認証を保障するIFOAMの資格認定を実現しました。はじめは、オーガニックフードやオーガニック農産物などの認定を行う機関でしたが、その後、食品だけでなく化粧品などの認定も行うようになったので、オーガニック化粧品を選ぶ際の基準にもなってくれます。

ですので、他のオーガニック認定機関よりも基準や規定は厳しく安全レベルはかなり高くなっています。また、アメリカをはじめ、日本、ヨーロッパ、イギリス、スイスなどのオーガニックに関するビジネスを認定する許可もあって、オーストラリアのオーガニック業界の約半分を認定している機関でもあります。そのため、ACOの厳しい認定基準はいくつかあります。

オーガニック

3年以上農薬や化学肥料を使用していない土地であること。一切農薬、化学肥料は使わないこと。栽培するにあたり、自然環境を壊さないこと。肥料は有機肥料だけを使うこと。有機肥料を使う場合でも化学薬品などが含まれてないものを使用すること。遺伝子組み換え原料は使わないこと。労働条件を厳守していること。環境や衛生管理が整備されていること。などです。

ACOは元々、食品を認定する機関でしたので、ACOに認定されACOマークが付いている製品は95%以上オーガニック認定された農作物を使用したということになります。ACOは、日本の有機基準のJASと同等レベルの安全で安心できる信頼のある認定機関です。


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 モモ(桃) ブドウ オリーブ アロエベラ 【オーガニック認定機関】 JAS ACO BDIH エコサート ネイトルー コスメビオ デメター 【オーガニックシャンプー成分】 使われる成分 1 使われる成分 2

【オーガニック製品】 原材料 香料 整肌成分 コスメ コットン オイル 化粧品の選び方 防腐方法 洗浄成分 【栽培】 無農薬 有機 【無添加】 無添加とは