オーガニック製品の香料Organic products spice

オーガニック

オーガニック製品に使用される香料には、他の成分などと同じように当然制限があります。香料といっても合成香料や天然香料などいろいろな種類がありますが、一般的に制限される香料は合成香料と調合香料です。合成香料は化学的に合成されたもので調合香料は合成香料同士を、または合成香料と天然由来の香料を調合したものです。

この二つは化学製品であるうえ、嗅覚から直接神経に良かれ悪かれ化学的な刺激を送るものであることから制限されます。オーガニック製品に使われるものはほぼ天然香料です。天然香料とは、植物などから抽出した樹脂や精油、成分などを香料として使用したものです。

オーガニック製品に使用されるほとんどの天然香料はアレルギーなどがない限り、体へのリスクが少なく、安全である利点があります。天然香料の中には、その香りが体と心(心=脳神経など)に良い影響を与えるものが多く、香りには、嗅覚から自律神経などを刺激し、精神安定効果や神経伝達の正常化などの効果があり、天然香料を使用することは香りづけ以外にも意味があるといえます。

また、香り以外に成分にも効果があるものが多く、肌に塗ることで炎症を抑えたり、抗酸化作用を示したり、アンチエイジング効果が認められるものも多いこれらの香料は肌に直接使う化粧品などに使用され、香りだけでなく整肌効果やその他の効果も目的に使用されています。ところで、オーガニック製品でよく目にする「無香料・香料不使用」という表示ですが注意したいことがあります。

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この表示は香料を使用せず、余計なものが入っていないことを示すもののはずが、なかには香りを打ち消している製品があります。オーガニック原料を使用する以上、何らかの香りやにおいがするものですが、これらの香りを消して無香料を名乗る製品がたまに見かけられます。

確かに香料は使用していないのですが、既存の香りをその他の成分で消すことは何らかの脱臭剤が使用されているということで、自然な状態とはいえません。特に、日本では食品以外のオーガニックに明確なガイドラインがないため、脱臭剤に化学製品が使用されることもあります。そのため、香料不使用・無香料=安全性が高いということではない事を認識しておきましょう。


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